ブログネタ:国語の教科書に出てたちょっと好きな話
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好きというよりも、いまでも一番印象に残っている物語は
好きというよりも、いまでも一番印象に残っている物語は
「沢田さんのほくろ」です
おでこに大きなほくろがあって『だいぶつさん』ってからかわれる女の子の話ですね。
だいぶつでけっこうよ
手を合わせて拝みなさいよ
(違うかもw ニュアンスはこんな感じ)
のせりふに小学生ながらちょっと涙が出そうになりましたねー

私の両親は、とにかく下手な勉強よりも本を読め、という考え方だったので
ありがたいことに家には何百という本があったんですよね

その中に「るすばん先生」もありました。
※ちなみに「沢田さんのほくろ」は「るすばん先生」の抜粋
自分にムスメができて、本は財産だなーと思うようになりました

いろんな親戚の家にまわりまわって、ほとんど残ってないんですけどね
今の小学校の教科書にはどんな物語が出てくるんでしょうね。
私の時代と共通の物語はあるんでしょうか。
そんなことも楽しみにしながら、子供と一緒に教科書を眺めてみるのも面白いかもしれないですね
