ネイル塗りましたー!



ピンク一色ベタ塗りです。
不器用で塗るのも下手ですが
久しぶりにネイルしたからるんるん♡笑
つるつるのつめが嬉しくてつい触っちゃいます。笑

仕事の関係で長いつめは邪魔になっちゃうので
ショートネイルにしてるんですが、単色ベタ塗りが一番かわいいかもなぁ。
というか、私の四角いつめはアートが映えない…(^q^)

もっと綺麗に塗れるように練習しよー。

使ったネイルは100均のやつです。
AT サロンネイルエナメル 30番。
ボトルのかんじ的にもうちょっと落ち着いたピンクかなと思ったんですが
けっこうハッキリしたピンクです。ポスカみたい。
細かいラメが入ってるっぽくて、さりげなくチラチラしてかわいいです。

写真は今朝撮ったやつです。塗って4日目なので持ちは良いのではないかと!

ついついつめを眺めてはテンション上がってます。
女子力高まった気分♡笑
すーごく良かったです。
あったかくて優しさに溢れた映画でした。

内容としては、短い間だけながら一緒に過ごした母が突然亡くなってしまい、
その納骨で訪れた母の故郷で、
若かりし頃の母に、共に過ごした母に、
そして何よりも自分自身と向き合って
また前を向いて歩みだすまでを描いています。
ありがちっちゃありがちなんですけども、悪い人が一人も出てこなくて本当にみんな優しいんですよ。
風景や田舎特有の狭い人間関係とかも良かったし。

とにかく堀北真希がすごい良かったです。
年齢的に近いからか麦子(堀北真希)に感情移入してしまって、
母との最後があんな形になってしまった後悔を口にするラストで泣いてしまいました。
さすがに泣くと思わなかったので自分でもびっくり。笑

旅館の息子を思わずひっぱたくシーンも良かったです。
彼は素直になれなかった麦子自身を
そのまま映し出す大事なキャラクター(そして麦子にとってはキツいキャラクター)で、
祭りの時は彼から離れる事で自分から逃げてしまってましたが、
最後の麦子は彼を叩いたというよりあの時の自分を叩いたんだと思うんですよね。

決して麦子にかつての母を重ねているわけではなかった大人な温水もいい味出してました。
うざいおっさんと見せかけてあんなんずるいです。笑
でもまさかあんなに出ずっぱりだとは思ってなかった。笑

赤いスイートピーも本当に合ってて。
扱いは挿入歌ですがもうメインテーマですよね。
エンドロールがインストだったのも赤いスイートピーが作った優しい余韻を壊さず良かったです。
95分という時間もちょうどいいし。

地味ながら心に優しく効く良い作品でした。
次は何を観ようかなー。
花君がまたまた休載に突入(;_;)(;_;)(;_;)
熊岡先生頑張って…復活待ってます(;_;)(;_;)(;_;)

という事で5月号。
PとJKも長らく休載してるから
読んでるものがほぼないんですけど!!笑
かなしい!!!

みきもと凛の新連載が始まったのは嬉しいです。
読むマンガが新たに増えたのと、
やっぱりなんか別フレ!ってかんじがして。
創刊50周年記念連載という大物扱いですが、
別フレのヒットメーカーは今やこの人一択だもんね。


以下感想です。


☆午前0時、キスしに来てよ(新連載)

というわけでみきもと凛の新連載です。
タイトルにちょっと引いちゃいましたが中身は安定のみきもと凛。
イケメン俳優と真面目女子の恋物語っぽいです。
真面目女子っつっても日奈々は普通の子でもないですが。笑
キラ君のニノとはまた別ベクトルの変わった子っぽい。
楓が靴を返しにくるシーンとかそうですが、
キメのところでキメすぎるのがこの人の特徴で、
それがたまにあざといなー漫画的すぎるなーと思ったりするんですが、
少女漫画はこれくらいやっちゃってもまぁ許されますよね。楓がちゃんとかっこよく見えたし。笑
少女漫画を少女漫画らしく描ける人だと思います。
絵も好きです。線がキレイで。
あとカラー絵がすごいかわいい。
キラ君のパステルカラー主体の柔らかな色使いがすごい好きだったんですが、
今回もそのかんじを引き継いでくれてて嬉しいです。


☆青夏

私が別フレで今一番楽しみにしてるのがこちらです。
ここ何ヶ月かドキドキ展開の連続でとっても楽しい。
くっつく前って一番盛り上がるところだと思うんだけど、
そこをここまで盛り立ててくれると読み応えもあるし、
なんかもう、ありがとうございますというかんじ。笑
今月号も良かったです。
なんか、中途半端に帰ってきたせいで微妙に気まずいんだけど、
ハッキリさせるのかキッパリ見切りつけるのか揺れる理緒と、
とりあえず理緒と話がしたい吟蔵がすごいもどかしくて、
なんかもう少女漫画読んでる!!感がすごかった。笑
すっごい楽しかった。笑
来月も楽しみです。
くっついて、楽しいひと夏を一緒に過ごして、夏休みが終わる時にどうするのか、で
また盛り上がると思うので見守っていきたいです。


来月号も楽しみ。
くだらない空想が趣味の平凡なOL・木絵と
人の心が読めるテレパス能力を持つ3人の兄妹が織りなすラブコメディー。
この兄妹たちが「高台家の人々」なわけです。

人気作のようなので読んでみました。
面白いです!
森本梢子の作品といえば個人的にはごくせんなんですが、
ドラマは当時すっごいハマって観てたものの、原作は絵のキツさに引いてしまって読んだ事がなかったんです。
その点、高台家の人々はかなり絵が柔らかくなってて、
画面も線もすっきりしててとっても読みやすい。
基本的に少女漫画特有の、背景などの細かな描き込みと
トーン盛り盛りなかんじの画面に慣れてるせいかすごく新鮮なかんじです。

話の作り方もわかりやすくてとても上手。
あんまり波風が立たない優しい話なんですけど、
ほっこりさせつつもゆるすぎないので全然退屈しないです。
1話のページ数も少なくてちょうどいい。

爆笑ラブコメと帯とかには書いてありますが、それはちょっと煽りすぎかなーと思いました。
随所に笑いは散りばめられているけど、
クスッとくる系で爆笑とまではいかないような。
ギャグ漫画じゃないんだし。
遅咲きのメダリストを目指して肩幅ゴツくなった木絵には笑っちゃったけどwww

3巻分まるまる使って高台一族の紹介は一通り済んだかんじかな?
やっと木絵と光正とその他高台家の人々のラブコメ…というかんじになっていくんでしょうか。
次巻も楽しみです!
本日行われた藤原さくらさんのインストアライブに行ってきました!
最近よく名前は見ていて注目株である事は知っていたし、
どんなかんじなんだろうと興味があり見に行く事に。
変に知識つけていくのもなぁと思ったので
曲にも映像にもあえて触れず、予備知識一切なしで行ってみました。

ライブは14時からだったのですが、その前にリハをやってて、
その様子も見る事ができました。
Ellieと、テネシーワルツのカバーを披露。
「本番とはやる曲を変えようと思ってるので」の言葉通り、リハでやった2曲は
ライブ本番ではやりませんでした。2曲多く聴けてラッキー。
第一印象は「顔小さい」。黒ストレートのロングヘアに白いブラウス、デニムのワイドパンツにコンバースで
アコギを弾き語る彼女はかっこよかったです。
そして年齢にそぐわないあの大人っぽい歌声。まさにスモーキーボイス。良い声です。
リハが終わって、本番が始まる前まで店内で彼女のデビューミニアルバム「à la carte」が流れてたんですが、
音源はピアノなんかも入っておしゃれなアコースティックサウンドになってて好みの音でした。
肩肘張らずに聴けそうで、BGMにも良さそうなかんじ。

そして本番。リハとは靴を変えてました。
たぶんWalking on the cloudsのPVで履いてるのと同じ銀のとんがりシューズ。

本番では5曲を披露してくれました。
サウンドプロデュースだけではなく、メロディ自体がすごく良くて、
だからアコギ一本でも物足りないとかは全く感じなかったです。
à la carteからだけではなく、インディーズ時代のアルバムからも1曲(愛の街)歌ってくれてました。
特に良いなと思ったのが「アルバム中唯一高校時代に書いた」My Heartthrobと、
最後に演奏してくれたWalking on the clouds。
「私にしてはハッピーな曲」だそうで、ずっと手拍子をしてました。楽しかった。
憂いを帯びた息多めの歌声は輪郭が丸くなってて聴き疲れる事なくずっと聴いてられそうだと思いました。

MC面白かったです。情報を仕入れていかなかったのが良い方に転がってくれました。笑
福岡にいた頃は父とステージに立ってて、父がMCやって自分は喋らなかったとか、
家族にも自分の曲を聴かせるので自分の恋愛模様が筒抜けだったとか、
1年前にもタワレコでインストアライブをやってて、またここで出来て幸せですとか、
スープカレー食べてきたとか。
1月にインストアを見に行ったShiggy Jr.もスープカレー食べたって言ってたけど、
札幌の定番グルメといったらやっぱりスープカレーになるんですかね。
永住したいくらい北海道が好きって言ってくれたのも嬉しかったです。
牛は無事見られたんでしょうか。笑

ライブ終了後はさっさと帰ってきてしまいました。笑
店内にあったチラシで見てびっくりしたんですが、
この子ってベルメゾンのホットコットの子だったんですね!!
あのCMでも印象的な歌声を聴かせてくれてました。
帰ってからYouTube見ちゃったよ。笑

とても楽しく癒やされたライブでした。
ありがとうございました。これからも応援してます。