ネイルカラー変えました~。
変えましたというか、今もうオフしちゃってるので
先週はこんなんにしてましたよ、という記録。笑



トマトのような、いちごジャムのような、明るめのレッドを単色ベタ塗りで。
ちょっとクリアなかんじがかわいかったので
一度塗りだけして、トップコート塗ってます。
一度塗りでこの発色!
ラメがチラチラ入ってて、ムラにもなりにくいかなと思います。

使ったネイルは100均ので、今回は
ATサロンネイルエナメル 05を使用してます。
このシリーズ、ブラシが太いんですけどすごく塗りやすいです。
中央、右、左の3ストロークで塗れちゃう。
小指なんてほぼ1ストローク\(^o^)/笑

色味はですね、もっとこっくりしたベリーピンクみたいな色かなと
思ってたので最初はうーん…でしたが
なんだかんだでかわいい色だなと思います。
赤いネイルを上品につけられる人になりたいなー。
大人気分♡とか思っちゃったもんなー。笑
もうけっこういい大人なのに。笑
原作未読です。

なんて感想が書きにくいタイプの映画だろうか。笑
面白かったんだけど、ここがこう面白かった!とかがなんか言葉にしにくい。
単に私の語彙の問題ですが。笑

あらすじ読んでもどんな話なのかよくわからなかったのですが、
実際に観てみて初めて「あぁ、そういう事ね」ってわかるかんじにはなってます。
部活をやめる桐島自身がどうこうって話ではなくて、
桐島というスクールカースト最上位の子が突然部活をやめてしまった事で
立ち位置が揺らいでしまう人たちの話、
そしてその影響は全然無関係(スクールカースト下位)の
映画部(神木くんたち)にまで少なからず及んでしまうよ、
でも結局関係ないから順位がどうであろうと関係ないものって強いんだよねっていう話。かなと思いました。

目線だけで「あ、この子はこの子に好意があるのかな」と思わせるといったような演出が多くて、
明確な説明がセリフではほぼされないんですね。
セリフでメッセージ性を感じさせるのは神木くんの「僕たちはこの世界で生きていくしかないのだから」のところくらいです。
そしてたぶんこの映画のテーマはここなんだと思う。
自分が置かれた場所での戦い方というか。処世術、よりはもうちょっと純粋なもの。
でもこれも、映画部の映画のセリフとして使われているものなので、
そのセリフだけが変に浮いちゃってるみたいな事にはなっていないんです。
説教臭さみたいなものも回避されているし絶妙だなと思いました。

何気ない会話とかが、すごく学生時代を思い出させて嫌でした。笑
それだけリアルだったんですよ。現役の学生さんは観るのキツいんじゃなかろうか。
どの子を見ても「あーこんな奴いたわー」のオンパレード。
特に女子ですね。
桐島の彼女としてカースト上位に立つ美人ギャル(山本美月のギャルメイクはあんまり似合ってないと思いましたが)、
そのギャルにくっついてカースト下位を小馬鹿にするバカギャル、
そのバカギャルを内心馬鹿にしている部活少女、
スクールカーストのどの層ともそれなりの距離感を保ちつつ、ちゃっかりカースト上位の彼氏持ちという強か女子、
メイン4人どのタイプもいた。笑

役者陣みんな良かったです。
若手の役者さんの見本市みたいだった。
神木くんのかわいさったらもうないですね。
あんなかわいい子がダサいとクスクス笑われるような位置にいるわけない!と強く思ったくらいかわいい。笑
あと橋本愛の透明感と美しさがものすごかった。抜群に輝いてました。
東出昌大は美味しい役でしたね。
セリフはやっぱりあの棒なかんじでしたがあの喋り方は役に合ってたと思うし、
佇まいなのかなんなのかアンニュイなかんじが良く出てて、
喋らなくても立ってるだけで映えるんですよね。
画が持つというか。得だなーと思って観てました。
ラストの神木くんとの絡みのシーンも良かったし。

よくこの地味めな内容で日本アカデミー賞獲ったなぁ、とは
思いましたが(もっとわかりやすく派手に売れた作品が受賞してるイメージなので)
作品としてとても良かったと思います。面白かった。
わかりやすく話を追うようなつくりではなくて、
見えないヒエラルキーとか、なんとなく漂ってて抗えない連帯感とか、
そういう学生時代特有の空気感だったりニュアンスを切り取った映画。
昨日行われたDJみそしるとMCごはんのインストアライブに行ってきましたー!
すごいゆるくてハッピーな空間が広がっててとても楽しかったです(^o^)
ちらっと感想を。

リハーサルでジャスタジスイをゆるっと披露してくれました。途中までだったけど。
緑のTシャツに紺のゆるパンツ、赤のコンバースという服装に、ベビーピンクのJJキャップ。
ちなみにJJとはジャスタジスイの事だそうですwww

声がCDとまるきり一緒で感動しました。
当たり前といえば当たり前なんですが、どのアーティストでも、何度体験しても最初の感動ってそれなんですよね。
もっとウィスパーボイスなかんじで、
音源とは結構別物なのかなとか思ってたんですが、そんな事なく。
Eテレでの番組の影響なのか子供たちがたくさんいたのがすごく印象的。
インストアライブで子供って初めて見たかもです。
親に連れられて、ではなくて、子供たちがもう完全に彼女のファンなんですよ。
最前列はほぼオールちびっこで占められてて、とっても見やすくて良かったです(^q^)←

ライブでは6曲もやってくれました。
ピーマンの肉詰め、おまんじゅう、
ジャスタジスイ、ティラミス、宅配ピザ、
あの素晴らしい味をもう一度。
(曲名が定かじゃないです←)

おまんじゅうでの、蒸す籠と書いてせいろ!
(Say Hoにかけて)せいろーお!にはウケましたwww
本物のせいろ持ってきちゃうしwww
あと、まさかのマイたい焼き器も持参してましたwww
ティラミスは、キューピー3分クッキングのテーマが流れてリアルお料理タイムに!
ティラミスをラップに乗せて本当に作っちゃおうという企画で、
まさにお料理行進曲のラップ版ですね。Eテレの番組きっかけで出来た曲だそう。
小学生くらいの姉妹をステージに呼んでレッツクッキングです。2人ともかわいかった。
これがなくっちゃ始まらないぜマスカルポーネ~とかラップしながらハラハラなかんじで2人を見守るみそしると、
頑張って作ってる2人が微笑ましかったです(^o^)
無事完成してみそしるも会場も感動の空気に。
宅配ピザの歌はPIZZAの振りつけに苦戦しましたw
リズムが取りにくいんですよ、意外と早いし。
あの素晴らしい味をもう一度では制作過程のお話を。
「スチャダラパーのSHINCOさんに作ってもらったよー」と自慢げなみそしるw
データのやり取りで作ったとの事で、
最初にトラックもらって歌詞書いて送り返したら
スチャダラパーのマネージャーから興奮気味に電話が来て、
「みそちゃんすごいよ曲になってる!」って言われて複雑な気持ちになったそうですw
プロなのにねwww

「北海道大好きです!ごちそうさまでした」で終了。

一番良かったのはやっぱりジャスタジスイです。
なんでしょうかあのあったかくてハッピーな空気感!
試聴機で聴いて一発で好きになった曲なんですが、生で聴いてもあの幸福感は変わらず。
そんな素敵な曲を生で、しかもタダで聴けるなんて贅沢だなぁ。
共作したというバンド・片想いにまでちょっと興味がわいたくらい。
なんか個人的に、この曲はRIP SLYMEを聴いてる感覚にとても近いのです。
ゆるくて明るくてハッピーな雰囲気と耳を惹くラップ、覚えやすいメロディ。好きです。

すごく楽しかったし、インストアライブでクッキングなんて実験的すぎて面白かった。
子供たちのおかげもあってかすごくハッピーでピースフルな空気に包まれてて最高でした!
これからも応援してます!ありがとうございました!
ネイルカラー変えました♡



ラベンダーと白を交互に単色塗りしました。
ちなみに右手は逆(白ラベンダー白ラベンダー白)にしてます。
親指が乾燥してるのと気泡は置いといて←
色味はとってもお気に入りです!


使ったネイルは

白→AT濃密グラマラスネイルエナメル21
ラベンダー→TMマニキュアA マカロンラベンダー

両方とも100均のです。
濃密の白はペンキみたいな真っ白ですごくかわいい!
パケ通り2度塗り不要とはいきませんが発色も良いです。
マカロンラベンダーはサラサラの液ですがこちらも発色良いです。
ちょっと暗めというか、落ち着いた色味でメルヘンなかんじではないので大人でも使えるラベンダーだと思います!
下手なので両方とも結構厚めに塗っちゃってるんですけど、
白は結構ペリっとはがれた(写真は5日目のものですがすでに白2本ともはがれて塗り直してます笑)
にも関わらずラベンダーはまだはがれてないです(゚∀゚)
意外と持ちもいい子なのかもしれません(゚∀゚)

交互ネイル、簡単でとってもかわいいです♡
今回のは春らしくもちょっと大人っぽい手元になった気がして
かなり好きなカラーリングです♡
前田敦子演じるダメニート娘・タマ子と父親の1年間を秋~夏と追った映画。
季節ごとにエピソードを作って並べたかんじで、オムニバスっぽいというか、
連作短編集みたいな作りでした。
秋冬編と春夏編で撮った人が違うみたいだけど(監督が違うとかではない)、
私は断然秋冬編の方が好きな画でした。ちゃんとその季節の空気を感じられたので。
撮影がいつ行われたのかわからないんですけど、
春はまだしも夏が、これほんとに夏なの?ってくらい寒々しいかんじに撮られてて、
スイカ、うちわ、扇風機、アイス、セミの鳴き声…とかもうすごい夏のかんじを盛ってるのに
少しも夏っぽく感じないんですよ。
むしろ夏っぽいものが出れば出るほど寒々しい。
すっごく違和感を感じました。

話的にもゆる~いかんじ。
春編まではほんとに、ずっとぬるま湯生活が出来るならそうしようとしてたと思うし、
芸能界を目指そうとしたのも安直な考えからだと思うんです。
一発逆転を狙ってわずかなお金をギャンブルに使っちゃうようなかんじというか。
そのためにわざわざカメラ屋の息子に写真を撮らせちゃう行動力はすごいけど。笑
ぬるま湯に、お父さんに甘えてしがみついていたいけど、それにも限界を感じて、
でも自分だけではもう抜け出し方がわからなくて
タマ子なりに奮闘するのが夏編なんだと思うんです。
お父さんはお父さんで、タマ子はダメだとわかっていながら、諦めにも似たぬるさを持ってしまってて、
でもそれもある種の愛情ではあるし、
だからきっと、お互い不器用なんだなと思いました。
もっとダルい映画なのかなーとか思ってたけど意外とそんな事なかったです。
90分くらいはあったように感じたけど…。笑
でも観終わった後からじわじわくる映画だなと思います。

あっちゃんすごく良かったです。
すっごく合ってた。あっちゃん以外には考えられないくらい。
基本的にはもう全っ然かわいくないんですよ。笑
他人と話す時以外は笑わないし、食事のシーンが多いんですがそれも全然美味しそうに食べないし。
冒頭のロールキャベツなんかすごいよ。笑
でもセリフ回しとかすごく自然だったし、この人本当にアイドルだったっけって思いました。
アイドルっぽくないアイドルだったから(自発的にアイドルをやっているようには見えなかった、そこがきっと大島優子との違い)
こっちの方があっちゃん的にも自然なのかな。
息の長い女優さんになれるといいね。

1年通してニートなタマ子の停滞っぷりをより立たせるためのカメラ屋の息子も良かったです。
恋に部活にタマ子のパシリにと忙しく、最終的に彼女とは自然消滅までしちゃう無駄に見事なリア充ぶり。笑

タマ子が作中で読んでた漫画が天然コケッコーでちょっとウケました。笑
山下敦弘監督作品…(^q^)