はい、どうも。。。 新型コロナウイルスで
いろいろと大変な世界の状況となってます。 他人事ではなく。
いつ、自分に、周りに、家族に、同僚になどいろいろ考えるとなにもできませんが。
とにかく、できることをしていきましょう。
不要不急は外出しない、手洗い。 あれば、マスク、アルコール消毒。
さて今回、知っている方も多いと思いますが。 実際詳しくは、厚生労働省に問い合わせて聞くしかないですが。
個人向け緊急小口資金
給付金は、個人向け緊急小口資金です。
個人向け緊急小口資金とは、コロナウイルスの影響によって「収入減少」があった世帯を対象とした貸付制度になります。
生活福祉貸付制度に特例を設けたことで、一時的に資金が必要となった方へ10万円の貸付が可能です。さらに、学校等の休業の影響を受けた世帯に関しては最大20万円の貸付を得ることができます。
コロナウイルスの影響で失業をした場合には、総合支援資金の特例措置を利用することが可能です。
緊急小口資金の条件
- コロナウイルスによる影響で収入減、貸付を要する世帯
- 貸付上限:10万円以内
- 措置期間:1年以内
- 償還期限:2年以内
- 貸付利子:無利子
総合支援資金の条件
- コロナウイルスの影響で収入減・失業により、貸付を要する世帯
- 貸付上限:(単身)月15万円以内(2人以上)月20万円以内
- 措置期間:1年以内
- 償還期限:10年以内
- 貸付利子:無利子
参考:厚生労働省 より引用しております
これは、貸付ってかいてあるので、給付(支援金)ではないのか。。。。
巷ではこんなことも、「現金給付よりも消費税を下げてほしい」、「早期収束の対策にお金を使ってほしい」、「もらえるのはうれしいけど、外出などが増えて、コロナが増えたら本末転倒なのでは」といった意見がおおい。