先日川口市の株式会社アライ【角打ち新井商店】が玉乃光酒造とコラボレーションした『日本酒飲みくらべ』に参加してきました。

玉乃光は純米酒を中心に力を入れている蔵元です。


あまり日本酒を飲まない私としては、酒の種類が良くわかりません。

大吟醸・吟醸・本醸造何が違うのか、蔵元に聞いてみました。


大吟醸は精米を50%以下まで削る。

吟醸は精米を60%以下

本醸造は精米70%以下

普通酒は規制なし

精米率で決まるそうです。だから大吟醸は価格が高いわけなのです。


純米酒と名前が頭に着いている物と付いていない物との違いわかりますか?

純米酒と米100%のお酒を意味してます。

付いていない物は、醸造アルコールが入っているお酒です。


何が違うのかと言うと醸造アルコールが入っているものは、二日酔いをしたり頭が痛くなった経験ありませんか。


日本酒のこの醸造アルコールが、原因なのです。

そのため日本酒離れが加速したとも言われています。


なぜそんな酒を作るようになったかというと、1944年(昭和19年)、第2次世界大戦のさ中、食糧難と戦地へ送るため醸造アルコールを入れるよう義務付けられ、1949年(昭和24年)国家再建のため闇酒を排除して酒税を確保するため醸造アルコールを入れて安い酒を販売したそうです。





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昨日は、川口神社の祭礼がありました。
各町会御輿が、川口神社から出発して本町大通りをパレードして川口駅前までのコースでした。
地域コミュニティの場として多くの町会住民の参加が求められています。

飲食店の集客を考えると「飲んで食べる店」なのだから、おいしい料理だけでなく飲み物にも気を配らなければいけない。


これからの季節は、日本酒を飲む機会が増えて来る。


今回「酒屋と日本酒蔵元がコラボレーション」した企画が川口で行なわれる。


蔵元による、日本酒の楽しみ方を紹介!



川口で働く社長のブログ
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角打ち新井商店

川口市幸町2-2-23

048-280-6395

http://ameblo.jp/kakuuti-araishoutenn/

https://twitter.com/araishoutenn_a


ps:明日10月20日川口神社の祭礼で宵宮が各町会で行なわれる。

   21日は、川口神社より本町大通りを使い神輿が練り歩きます。

お久しぶりです。

ブログを始めて5年間書き続けましたが、4ヶ月ほど休ませて頂きました。


ブログ更新を休んでいる間に、会社の業務内容も大きく変わってきました。

サービス業や飲食店に消耗品の販売をしているのですが、お客様が売上低迷で悩まれているところが多いのです。


昨年の東日本大震災後、売上が低迷し今年になって回復するであろうと思っていた。

ところが、昨年の売上にも行かないお客様が多いのです。


お客様は、売上低迷でコスト削減の相談が増えてきました。


消耗品の販売価格は、けして高い訳ではないのですが、さらに販売価格の値下げは、会社の存続にもかかわります。


『売上低迷しているなら、売上アップ』しませんか!


そこでお客様と一緒に売上を上げる方向に業務内容が変わってきました。


飲食店の売上アップ大作戦を紹介していきます。