先日川口市の株式会社アライ【角打ち新井商店】が玉乃光酒造とコラボレーションした『日本酒飲みくらべ』に参加してきました。

玉乃光は純米酒を中心に力を入れている蔵元です。


あまり日本酒を飲まない私としては、酒の種類が良くわかりません。

大吟醸・吟醸・本醸造何が違うのか、蔵元に聞いてみました。


大吟醸は精米を50%以下まで削る。

吟醸は精米を60%以下

本醸造は精米70%以下

普通酒は規制なし

精米率で決まるそうです。だから大吟醸は価格が高いわけなのです。


純米酒と名前が頭に着いている物と付いていない物との違いわかりますか?

純米酒と米100%のお酒を意味してます。

付いていない物は、醸造アルコールが入っているお酒です。


何が違うのかと言うと醸造アルコールが入っているものは、二日酔いをしたり頭が痛くなった経験ありませんか。


日本酒のこの醸造アルコールが、原因なのです。

そのため日本酒離れが加速したとも言われています。


なぜそんな酒を作るようになったかというと、1944年(昭和19年)、第2次世界大戦のさ中、食糧難と戦地へ送るため醸造アルコールを入れるよう義務付けられ、1949年(昭和24年)国家再建のため闇酒を排除して酒税を確保するため醸造アルコールを入れて安い酒を販売したそうです。