こんにちは、

新年度が始まり、飲食店にも初々しい新人の姿を目にします。

新社会人だけでなく、人事異動で「新店長」に昇格した人もいます。

飲食店の店長になると、人・仕入れ・売上全般に目を配らなければなりません。

飲食店の店長が悩む問題で多いのが2つあります。

1.人の問題
◆社員・アルバイトが集まらない
◆教育
◆店内の人間関係

2.売上の問題
◆どうして売上を上げていくか

私が始めて所長になったときのことを思い出しました。

東京営業所の営業担当のときは、売上全国トップでしたので所長の言うことは聞かない。

それどころか、所長に対して「俺の売上を超えたら言うこと聞くよ!」と生意気な20代でした。

本社からは、私のことを売上は上がるが人間的に問題ありと評価していたそうです。

ところが27歳のときに、所長を中心に社員全員会社を立ち上げる計画で退社しました。

残されたのは私1人です。

本社の評価は、良くありませんでしたが取引先や業界では良く評価していただき外資系のNo,2としてヘッドハンティングされ年収も2倍の提示を受けました。

評価される会社へ行こうと思っているとき、本社から部長が転勤して東京営業所の建て直しです。

さらに社長が、「東京営業所所長としてがんばってくれ」と直談判

そこから新所長としての悩みが始まりました。

社員募集をしながら売上を上げていく、採用した社員教育をして次の社員教育をしていると最初に入った社員が退社するような時期でした。

気がついてみると500円硬貨ほどの円形脱毛になっていました。

今考えると、この経験があったからこそ今があるのだと思いますし、悩んでいるときがチャンスと思い「新店長」がんばってください。