こんばんは、

先日、本屋さんに立ち寄ったとき気になる本を手にしました。

「看板のない居酒屋」看板のない居酒屋/現代書林

¥1,470
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看板がなくてどのように繁盛しているのだろう?

そんな疑問から購入しました。

「飲食店で、お客が来ないどうしたらよいか!」の質問に外から店を見たときに、どんな料理を出して、いくらぐらいなのだろうと、初めてのお客様は考える。

そこで入口に看板を設置しているところが多い。

しかし、お客様の少ないところほど不親切な看板が多い。(内容が分かりづらい、汚れている、壊れている、内容がいつも同じetc)

そこで、コストをかけないで料理をデジカメで撮影してプリントアウトしてラミネート加工して分かりやすくすることをアドバイスしていました。

だからこそ看板を出さないのに繁盛させるポイントが気になりました。

看板がないだけでなく、広告もださない、入口もどこか分からないそんな居酒屋なのです。

来て頂いたお客様が、来て良かった、また来よう!今度は友達を連れて来よう!

その為に、店づくり(入口の分からない店ほどよい)、人づくり(スタッフみんな舞台俳優)、コトづくり(心も満腹になってもらう)、未来づくり(夢がなくても輝ける)

お客様に「おいしかった」より「楽しかった」と言ってもらう。

有名なお店は別格として、ほとんどのお店はおいしいものを出しているからこそ楽しかったと言わせるヒントが載っている本です。

飲食業に限らずサービス業に必要な本です。一度読み価値がありますね。