こんばんは、


繁盛店ニュースの取材をしていると、小規模ながら成功している飲食店オーナーと会う機会が多い。


そんな中、湯島のオーナーと話をしている時、「お化け横丁」て知ってる?と質問を受けた。


何ですかと?と尋ねると近くの路地を「お化け横丁」とよんでいるそうである。


何となく呼び名に興味を持ち横丁で一番古くから経営している岩手屋さんのオーナーに「お化け横丁」の由来を尋ねた。


更に、白梅商店会の会長丸赤さんに行き聞いてみると、花月さんの旦那が詳しいよと紹介された。


由来を聞いているうちに、この地域で何か面白いことが出来ないだろうかと考えるようになった。


お化け横丁は、古くからのお店と新しく始めた飲食店が融合する面白い横丁である。


おせっかいかもしれないが、「お化け横丁まつり」を企画して各店を訪問してみた。


その内容が下記チラシである。


川口で働く社長のブログ
この1週間各お店を訪問したり、商店会会長に趣旨説明をして協力要請をお願いした。


突然の訪問に、戸惑う店主や「何を馬鹿なこと言っているんだ勝手にやれば!」と罵声を浴びたり、面白いねどんなことやるのと協力的だったり、新しいことをする時は馬鹿な人間がいないと始まらない。


第1回は、10件でも20件でもいいので開催することが、まつりの第一歩になる。


来週は町会長と面会したり、大手企業と交渉したりと忙しくなりそうである。