こんにちは、


5月17日の日経MJ新聞に紹介されていた繁盛店です。

「お客が驚くメニュー」単品の原価率を110%と言うメニューを用意している。

『わぁー』と驚いてもらうのが狙い。


繁盛店は、お客さんをビックリさせる看板メニューを持っている。


飲食店の原価率は、30%が常識とされてきた。


この常識を覆した『飲食業会の革命児』と私は思う、坂本孝社長「俺のフレンチ・俺のイタリアン」で話題になっている俺の株式会社である。


飲食業会の常識とされる飲食原価率を平均68%までジャブジャブ使えと指導している。


常識のあるシェフは、ここまでの原価率を使えず50%位になるそうである。


それを見てさらにジャブジャブ使えと檄を飛ばす。


だからこそ行列の出来る繁盛店に成長していくのであろう。


しかし会社は、儲からない飲食店では話にならない。


利益を生み出す仕掛けが、隠されている。


1.人件費率を下げる

2.店舗経費をさげる

3.酒類利益を上げる

4.回転率を上げる


川口で働く社長のブログ

*お客さんは、舌が肥え金額にもシビアになっている中、今までの飲食店経営ではお客さんに見放されて行く時代へと変わってきた。