こんばんは、
4月26日(金曜日)の日経MJに、「イベントでファンづくり」の記事が載っていました。
イベントを仕掛ける飲食店が増えている。常連客の囲い込みと新規客の取得という一石二鳥を狙っている。
仙台の和食店による落語会と東京銀座による誕生日プレゼントを提供する焼き鳥屋さんである。
焼き鳥屋さんでは、年の数だけ焼き鳥プレゼントする。
こうしたイベント単体では、十分な利益確保につながらないが、「損失」でなく、「販促費」と捕らえるべきであろう。
常連客の確実な利用と、新規客には「特別なサービスの店」として覚えてもらえる。
