ちょっとしたアイディアから繁盛店に、まるでラーメンそのもののケーキがあったり、ケーキに見えながら実はお寿司である。 

川口で働く社長のブログ

洋菓子店の店主と奥さんが昼食で食べたインスタントラーメンのパッケージのラーメンの写真を見て「ケーキで作れる」と盛り上がり早速試作、販売を決めた。面白がって購入した人がインターネットに投稿、あっという間に話題となり全国から注文が舞い込むようになった。また主婦の間で「すしケーキ」がインターネット上で話題になっている。家族の誕生日や女子会で作って喜ばれ、インターネットに投稿している。クックパットには「すしケーキ」で検索すると800を超える投稿がある。サイバーエージェントのスマホ向け料理写真「ペコリ」にも500件以上のすしケーキの写真が投稿されている。 
この新聞記事を読んで、皆さんはどのように感じましたか?                          面白いことを考える人がいるなで次の記事に目を 通していませんか。                         洋菓子店の店主と奥さんの何気ない会話の後、すぐに行動した行動力が繁盛店のポイントになります。またお客様が面白がりインターネットに投稿話題になるような商品が2つ目のポイントになっています。そしてあなたならその後後のようなことを考えますか?
自分自身のお店でどのような商品が出来るだろうか! 
この新聞記事を繁盛店作りのヒントとして活用するかどうかは読んでいる経営者自身の心がけ一つになります。 
現在お寿司屋さんに訪問することが多いため、この新聞の話をすると、いろいろな反応がありました。 
Aさんは「面白いね!」、Bさんは「うちの店にも同じ様なものがあるよ」、Cさんは「うちはいいわ!」、Dさんは「面白いね!どんなもの」その後Dさんだけが「ケーキの型」を購入しました。経営者の皆さん、あなたならどのお店が繁盛店になると思いますか? 
Dさんの行動力の速さ、分からないことがあればすぐに聞く、これは飲食店だけに言えることでなく経営者全員言える事です。 
このDさんは、飲食店繁盛ニュース12号で前年同月比130%アップさせた担当者です。 
コンサルタントからのアドバイス 
■行動の速さ 
■分からないことは聞く 
■情報を形にする 
■失敗したら止めればいい