低カロリーメニューが外食チェーンの売上増に貢献


ロバート・ウッド・ジョンソン財団が出資し、政策調査グループのハドソン研究所が21のファストフードおよびレストラン・チェーンを対象に実施した2006-11年の調査によると、低カロリーメニューの販売が増加したレストランは既存店売上高が平均5.5%伸びたのに対し、低カロリーメニューの販売が減少したレストランは既存店売上高が平均5.5%減少した。

ヘンリー・カルデロ氏は、「低カロリーメニューを積極的に取り入れないレストランは、売り上げを取り損ねている」と述べ、飲食産業にとってこうした取り組みは必須だとの見方を示した。

「健康的な食習慣に対する米国民の関心はこれまでにないほど高まっている」と話す。

【読売新聞2月13日】


米国では、肥満による健康問題の関心が高いし1品あたりの量の多さにもビックリさせられる。

今後日本では、高齢者による1品あたりの量の問題と糖尿病によるカロリー問題、腎臓疾患による塩分や、アレルギーによる料理成分などいろいろと考えられる。

14日にお世話になっている社長より展示会があるので参加すればと声を掛けられ参加したのが、高齢者向け冷凍食品であった。

冷凍技術により、冷凍食品とは思えない。

高齢者向けのメニュー開発で売上アップと行きたいものである。



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