こんにちは、

飲食店の売上が厳しい状況で、ランチの低単価が進みワンコインランチ(500円以下)による利益の圧迫、さらに夜につながる顧客獲得にならない状況である。

夜の宴会も団体予約が減り、小数による宴会が支流で飲み放題の価格値下げが進んでいる。

先日の読売新聞にビールの出荷量の記事が載っていた。


2012年のビール類総出荷量は、前年比1・0%減の4億3811万ケース(1ケース=大瓶20本換算)となり、8年連続で減少した。ビール大手が16日発表した。

若者らのビール離れに加え、家計の節約志向の強まりも響いた。

種類別では、ビールが0・3%減の2億2044万ケースで、全体の50・3%を占めた。

低価格が人気の第3のビールは、1・1%増の1億5501万ケースとなり、全体に占める割合も0・7ポイント増の35・4%だった。

メーカー別のシェア(市場占有率)は、アサヒビールが37・5%(前年比0・4ポイント低下)で、3年連続の首位を確保した。次いでキリンは35・6%(同0・6ポイント低下)、サントリー酒類は14・2%(同0・9ポイント上昇)、サッポロビールは11・8%(同0・2ポイント上昇)となった。

ブランド別では、アサヒのビール「スーパードライ」が0・3%増の1億880万ケースで首位だった。

(2013年1月17日 読売新聞)

川口で働く社長のブログ


ビールメーカーは、ビールだけでなくウイスキー、焼酎、ワイン(輸入ワイン)、リキュールなど幅広く販売しているが日本酒だけは販売していないのはなぜなのかな?