こんばんは、


今日は、埼玉県の旧騎西高校に避難している福島県双葉町に行ってきました。


6月1日に義援金を受け取らないとの報道があり、町民をはじめ全国の方から義援金は善意で行なっているのだから活用してもらいたいとの意見が多く6月8日から義援金の受付を始めました。


そんな経緯もあり、本日全世界のロータリークラブからの義援金の一部を国際ロータリー第2770地区を経由して双葉町町長に義援金を手渡しに立ち会ってきました。


町長の話を聞くと報道されていることと違う状況に報道の疑問を感じることが多いにありました。


そのあと避難所の状況を見学してきましたが、学校の建物は宿泊するように作られていないので、お風呂の問題、寝る場所、そしてこれからの夏に向けてのエアコン問題それに対応しようとお風呂とエアコンの工事が進んでいました。


しかし寝るところは、テレビで見るようなダンボールで囲ったり、荷物で囲っている状況です。


いつになったら自宅に戻れるのか先が見えない状況の中避難生活をしているのは精神的にも厳しい物があります。


日本の一大事の中、先頭に立ってリーダーシップを発揮しなければならない国会議員の足の引っ張り合いにはうんざりするものがあります。


政治が悪いとか世の中が悪いと人のせいにしたくはないですが、余りにも動きの悪い政治家に国民も声を上げなければいけない時期に、日本も来ているのかもしれませんね。