おはようございます。
4月19日(火)12時30分より
川口駅前川口市民ホール「フレンディア」にて、川口市消防本部の緊急援助隊員の『東日本大震災 陸前高田 緊急援助報告』が行なわれました。
川口市から消防本部特別救助機動隊より消防部隊・救助部隊・後方支援部隊が、埼玉県の各消防とチームを組んでの援助活動。
震災直後の現地の生々しい写真により、現地の被災状況の凄さは自然の力の大きさを見せ付けられ立ちすくんだそうです。
生存者をローラー作戦で必死に探すが、発見するのは遺体ばかりで無力感だけがあったそうです。
家が崩れかけた屋内検索では、今にも崩れそうで瓦礫を取り除きながら生存者を探すわけですが、余震が頻繁にあるため、屋内検索は命がけとなります。
川口市消防の活動は、市民の方にも聞いていただく場をもっと設けるべきだと思いました。
企画:川口東ロータリークラブ