こんばんは、
土曜日は、1ヶ月ぶりのランニングをしました。
1月の初めに足を痛め無理して走り、足から腰にかけて痛みがはしるようになりました。
1ヶ月ほどランニングが出来なかったので、久しぶりのランニングはきついですね。
日曜日は、午前中川口市防災研修会があり参加してきました。
演題「地域防災力の向上・若い世代の参画」
「地域から災害犠牲者を出さないために」
群馬大学大学院教授
講師 片田敏孝氏
南平文化会館ホール
川口市役所総務部災害対策室
防災研修会で取り上げられたのが、近年の豪雨災害です。
集中豪雨の頻発で1時間降水量50mm以上の降水発生が増えてきている。
(1時間あたりの降水量が50mmは、雨水が下水に流しきれなくなる量)
最近のゲリラ豪雨の特長は局所性とどこで起こるかわからない。
地球温暖化による影響が大いに考えられる。
一部の地域に局所的にゲリラ豪雨が起こると行政指導による防災対策では間に合わない事例が取り上げられた。
「公助」としての行政だけの対応では限界がある。
そこで必要な「自助」と「共助」が必要である。
自分の命は自分で守る。さらに地域で助け合う。
ここが一番のポイントです。
さらに地域での助け合いといっても川口ではマンションが増え、近所とのコミュニケーション不足がささやかれ地域町会への参加人数も年々減り、町会参加者の年齢も高齢化で今後の地域での助け合いが出来るのだろうか?
そこで小学生からの災害教育と中学生による防災における助けられる人から助ける人への教育
今日の研修会をどのように町会で伝え活用して行くか。
