こんばんは、

新年の挨拶回りも終りいよいよ仕事中心の日々となり、気がつくと1月も3分の2が過ぎている。


1月は、正月休みがあり1ヶ月の過ぎるのが早いですね。


さらに2月は、日数が少ないのでこれまた早いので、効率よい計画をたて仕事を進めていかなくてはいけない。


仕事の移動中に本を読もうと書店に立ち寄り面白そうな本はないかと探しているとデフレ社会の本があり読み始めました。

1円家電のカラクリ0円・iPhoneの正体―デフレ社会究極のサバイバル学 (幻冬舎新書)/坂口 孝則
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家電業界の1円家電のカラクリがどのようなものであるか!そしてどのように家電量販店は経営しているのかを読んでいると今のデフレ社会では、商品を作るより商品を売る会社が主導権を握りさらには価格決定権がある。


主導権を握ることにより、家電量販店はメーカーよりあの手この手で利益を追求する。


確かに家電を作っても売れない時代、だからこそ売れる会社に売ってもらわないとメーカーは成り立たない。


安売りの中で、アイディアはないか期待しながら読書中!