こんにちは、
GW中に、仕事関係の本を読みました。
「デジタルサイネージ」駅前の大型LEDビジョンや電車内の「トレインチャンネル」、コンビニのレジ前のテレビなど色々な形で広がりを見せている。
この仕事をしていて都内の大型ビジョン広告は、コストが高く映像制作費も高額なため、大型ビジョンの近くにある企業、サービス業などが簡単に広告を出せない現状がある。
そんな悩みを考えながら、将来の業界展望、未来の方向性などが書かれている本であった。
現在のデジタルサイネージの中でも、中小企業による大型ビジョン設置による広告事業は、売上が思うように上がらなく、大型ビジョンを転売して会社整理をするところもあるのが現状。
この中小企業が、広告事業として会社が成り立つヒントがいくつかあった。
デジタルサイネージに係わっている企業や関心を持っている企業は、今後の道しるべとして読んでおく必要のある1冊である。
- 日本を動かす次世代メディア デジタルサイネージ戦略 電子看板最前線/中村 伊知哉
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当社の強みであるサービス業によるデジタルサイネージの提案を考えるヒントとなった。
さらにデジタルサイネージを人が見たくなるような映像製作。
さらに自社だけの広告放映をしているパチンコ店に広告事業の提案。
これをこのGW中にビジネスモデルとしてまとまりそうである。
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