こんにちは、


朝日新聞の朝刊で、照明についての記事が連載で載っています。


仕事で大型LEDビジョンの広告を扱っていて、LED照明が今後照明の支流になる情報を早くから頂いていました。


LED照明は、省エネと寿命が長いことから話題になっていました。


しかし価格の問題で、初期投資を考えると全面交換まで行かないのが現状です。


そんな中、電球をLED照明に交換するだけで対応できる。


これが意外に問題ありなのです。


LED照明に変えても照明器具によっては、点灯しないケースが多いのです。


また、家庭より業務関係の店舗では、電圧が不安定で低電圧になっているところは点灯しません。


さらに器具自体に問題がありLED照明だけでなく器具も交換しなければならないことも多いです。


照明器具にも寿命があり、10年くらいが目安だそうです。


LED照明に変更する上で納入経験のある業者に相談しないと問題が起こりますね。


メーカー自体も思考錯誤しながら改良を重ねている状況です。


一部ネット販売で安く販売している物には、改良前の商品の事もありますので注意が必要です。


これから4月にはいると企業規模によりCO2削減計画をしなくてはいけない企業が増えますので照明にLEDを考えるのも1つの方法です。


パチンコ店で店舗が多いところでは,LED照明に興味を持っているところ多いのですが、施工実績のある会社に相談することが必要です。


LED照明の納入にあたっては、お客様にご心配を掛けながらこの1年勉強させていただきました。


今までお世話になったお客様との取り組みの中で、色々な提案ができます。


それにしてもこの1年色々なことがありすぎました。


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