こんばんは、


先日川口商工会議所幸栄・中央合同会議があり、講演会がありました。


テーマ:「市民参加型のイベント」について

講師:おびさんロード商店街振興組合

青年部会長 小笠原 忠男氏


日本各地の商店街は、かなりの部分でシャッターが閉まっている店舗が増え始まっている。


そんな商店街の課題として、経営者の高齢化や郊外大型ショッピングセンターの進出などがあげられる。


そんな課題を持ちながら商店街に活気と魅力あるイベントを企画してまちづくりに取り組んでいる。


これを地元川口で考えた場合、1つは西川口駅西口のまちづくりに参考になるのではないか!


もう1つは、住まいの近所に「本町1丁目商店会」があり、経営者が高齢化と跡取りがいないことで今では商店会と言い難い状況である。


7~8年前になるだろうか町の活性化のために「まちなみフェスタ」を開催して3回ほどイベントをしたことがある。


イベントに多くの市民が参加して頂き、成功のうちに終ったが企画運営をする中で一部の人間に負担がかかり継続となると続かなくなる。


そこで、各商店街が連携して相乗効果を出す。


さらに収益性の上がる企画にすることも今後継続する上で大変重要なことである。


川口の商店街が連携して魅力あるイベントを考えたいもんですね。


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