こんにちは、

先日出版社から1冊の本が郵送されてきました。


本を頼んだ記憶がなくどうしたのかなと、封筒を開けると「儲けないがいい」が入ってました。


手紙が同封されていて、中島セイジさんからでした。


中島セイジさんとは、10年以上前に異業種交流会の講師として知り合いになり、セミナーの後お酒を飲み意気投合し、住まいを聞くと近所だったのでもう1件飲みに行ったのが始めての出会いでした。


それから、「αクラブ」の勉強会に出席し好意にさせて頂いています。


中島セイジさんの第2弾となる本です。

儲けないがいい/中島セイジ
¥1,365
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第一弾の本

非効率な会社がうまくいく理由/中島 セイジ
¥1,470
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題名を見て「儲けないがいい」どう言う事かな?会社は儲けないと存続できない。それを否定するような題名だけにと思い早速読ませていただきました。


中島セイジさんのお付き合いしている企業や知人を実例に挙げて企業戦略を考えて行く内容でした。


長年中島さんが話をしている内容をまとめたわかりやすい本に仕上がっています。


長年セミナーを聞いた人は、セミナー内容がまとまっていますし、初めてこの本を手にして中島セイジが企業のあり方をわかりやすく書いてあります。


先義後利」このことばが一番印象に残りました。


この本を読む前に「商人(あきんど)の知恵袋」青野豊作を読んでいて江戸時代(享保の商人)の心構えが、平成になった今でも「老舗」には引き継がれていることを知りビックリしました。


改めて企業のあり方、商売のあり方を考えながら、私の基本である人間と人間のかかわりの中で義理を大切にしながらビジネスを進めて行きたいと思いました。


ゼロ成長さらにマイナス成長の日本では、必要な考えとなる本の1冊です。


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