こんばんは、
今日は、骨髄バンクを設立した女性の話を聞く機会がありました。
全国骨髄バンク推進連絡協議会会長大谷貴子さん
大谷さんは、骨髄白血病と診断され骨髄移植以外病気を治すことができないと言われ生きる可能性1%の宣言をされてから、骨髄バンクを設立したそうです。
日本には骨髄バンクがなく、設立を考えたが、100万人の署名がないと日本国は動かないと言われ120万人の署名を集めたそうです。
自分自身がその立場になり「死にたくない!生きたい!」と思ったときの行動力はすごいものがあり、周りの人を動かす力にもつながってくる。
骨髄バンクで提供した人の話もしてくれましたが、提供者が誰かもわからない状態にも係わらず「人の命のお手伝いができれば!」そんな気持ちで提供してくれているそうです。
命の大切さ、そして人の命の手助けの出来る人。
素晴らしい話を聞くことができました。
それと同時に、色々考えさせられることがありました。
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