おはようございます。
ここ1年間LED照明について係わってきて、LED照明の現状を紹介したいと思います。
LED照明メーカーのほとんどは、ベンチャー企業と外国製品が支流となってます。
ベンチャー企業による生産規模から大量生産によるコスト削減ができにくい状況で価格が高いのがネックとなっています。
しかしここに来て、シャープがLED照明を発売するに当たり約1万円位していたものが4000円ほどで発売します。
先行して発売していた東芝ライテックが、1万円位で販売していたものを3,780円に価格見直しとなり、この1ヶ月くらいで各メーカーの価格見直しの動きが進んできてます。
この価格見直しにより、ベンチャー企業によるLED照明事業を撤退するところも増えてくるでしょう。
今現在の市場環境としては、長時間照明をつけているサービス業が積極的に考えています。
但し、営業時間12時間以上のサービス業に限ります。
一般家庭やオフィースは、1年先くらいかもしれませんね。
この一年間でLED照明の成功事例、失敗事例を理解したうえで提案していかないとなりません。
新しい照明だけに納入実績と共に、日々勉強しているのが現状です。
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