ブログネタ:どうやっておいしいお店を見分ける?
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おはようございます。
飲食店の営業をまわり18年目となります。
繁華街の飲食店を飛び込み営業でまわる機会が多く、今までに何件店を見てきたのだろう。
業種を決めてまわったり、地域を決めてまわったりと多い時は50~60件飛び込み8割位が話を聞いてもらえない。
そんなことを長年やっていると、入口の雰囲気で中の雰囲気がなんとなくわかることが多いです。
店内に入って、従業員の対応によって店のサービスが良くわかりますね。
仕事で行ったときの対応とお客としていったときの対応が、180度違う店は絶対サービスをマニアル化され本当のおもてなしの心が入ってない。
特にチェーン店の店長は、何の権限もない状態で店の責任者をしているわけですから責任を持った対応が出来ない。
さらにトイレが清潔でないとおいしい料理を食べていてもまた行こうという気になれない。
美味しいお店の食材の購入の仕方。
魚なんかですと、目利きのある責任者ないしオーナー自身が築地で仕入れをしているところはポイントが高いです。
まとめ
1.店構え
2.店の雰囲気
3.従業員のサービスの高さ
4.トイレの清潔さ
5.食材のこだわり
この5点がそろうと美味しいお店の条件が整うのです。
しかしこれには例外があるのです。
店構えが汚かったり、入口が雑然としていたりするが、食事をしてみると美味しいお店があるんです。
またこんなお店に行ったことありませんか?
うちの店は、美味しいものを出しているのだから黙って食べろ!美味しいものを食わしてやっているんだ!確かに美味しいですが、楽しく美味しいものを食べるからさらにおいしくなるので私は、次行きたいとは思いません。
美味しいお店を見分けるのではなく、美味しいものを食べている人にお店を聞くことが間違いないですね。
また行きつけの店のオーナーに、地元のおすすめの店を聞くのも間違いがないです。
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