おはようございます。
昨日の夜、福田首相退陣表明!
日本のトップとしての重責の重さは、計り知れないものがあります。
しかし、社会経済として原料値上げにより、毎月のように商品の値上げ、さらに中小企業の国内消費低迷と人口減少により将来の方向性が見えにくい状況なのです。
そんな時に、日本の将来を示すべき首相が短期政権で退陣されては、何の為に首相になったのかわからない。
この厳しい経済の中、足の引っ張り合いをして政治が進まないのであれば、企業は社長を始め役員の給料減給は、あたり前なのである。
政治家もこのような状況で、政治が停滞しているのであれば減給し、さらに経費削減をしてもらわないと困る。
政治に期待して、仕事の合間に後援活動をしていてもこのような政治をされていては、政治離れになるのも理解できる。
現在の政治はトップだけでなく全体に問題があるがその責任は、トップが受けなければならない。
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