こんにちは、

昨日は、世田谷から直接自宅に帰ってきたので9時にテレビテレビを見ながら晩酌ビールをしていました。

昨日の夜9時に、TBSで「明日のために・・・今」と言うテレビ番組がありました。

藤原紀香がナビゲーターで大学生による日本各地のごみ拾いや捨てられた犬の新しい飼い主探しをしたり、貧困のせいで学校に行けない人たちに学校を寄付したり、重い水をくんで何キロも歩く子供達にリヤカーをプレゼントしたりするない様で番組としては、「最初のきっかけ作りになれば」。

斜に構えるだけでは何も進まない。

「それぞれの立場で、できることがある」

と言うメッセージを、実際に行動している藤原紀香が伝える心にしみる番組でした。

http://www.tbs.co.jp/ashitanotameni-ima/

このテレビと今私が係わっている活動でダブルところがあり余計に心にしみたのです。

1つは、全国的に歓楽街として有名であった、西川口が違法風俗の摘発によりほぼ全滅となった。

その影響で、飲食店や居酒屋の客も減り閉店となる店も多い。

ビルのテナントが、どんどん空き状態になり駅前のにぎやかさはなくなり、地元商店街や不動産業者は頭を抱えている状態です。

西川口の現状を見て、各団体が西川口の活性化を声に出してはいるが、行動になってないのが現状。

そんな中で、できることから行動しようと動いた大学生がいるのです。

一度やるなら誰でも出来るが、彼は毎月第一日曜日に西川口駅前のごみ拾いをしているのです。

3月の第一日曜日も30人以上の人が集まりごみ拾いをしたのです。



活性化のため飲食店などに声をかけても、「今店が厳しくてそんなことしている場合じゃないよ」と冷ややかな目で見ているだけです。

しかし西川口も街が綺麗になってきているのは、ごみ拾いをしていて良くわかります。

今できることから行動していかないと、口だけで「行政が何とかしろ」「商工会議所が何とかしろ」と人のせいにして自分では行動しない人が多すぎる。

「そんなごみ拾いで街の活性化ができるわけないじゃないか」と地元の人ほど行動をしてくれない。


毎月参加する人のほとんどは、西川口に住んでない人がごみ拾いをしているのが現状です。

住んでいる地元が中心となって行動したいですね!

そんな気持ちになったテレビでした。


ここのクリックをお願いします!

人気blogランキングへ