おはようございます。

昨日は、池袋の営業に行ってきました。

池袋の駅前を走る人歩いていると、テレビカメラとマイクを持った人が「ちょっといいですか!」と声をかけられ足を止めました。

「NHKです」

「インタビューいいですか!」

なんだかわからないが「いいですよ!」

インタビューの内容は、新銀行東京の経営不振についてと400億円の東京都の追加出資についてでした。

「新銀行東京を知ってますか」

「はい、知ってますよ」

「経営不振の状態は知ってますか」

「はい、知ってます」

「400億円の追加出資をどう思われますか」

「いいと思います」

「どうしてですか」

新銀行東京が生まれた背景と役割を知らないと、なんで税金を400億円も追加出資しなければいけないのかと思われます。

バブルの負の遺産で長い間大手銀行は、苦しんでいて大手銀行には国の多額の税金が使われ弱い立場の中小企業に貸し出しをしないどころか貸しはがしをしていた時に生まれた銀行なのです。

銀行は過去最高の利益を出すと共に中小企業にも融資をするようになり新銀行東京は、苦戦しているのが現状なのです。


経済も会社も波があります。

良かったり悪かったりとその中で悪くなった時に、企業はお金が必要になるのですが、必要な時に貸してもらえないのが大手銀行なのです。


中小企業に特化して赤字でも将来性があれば貸し出しをするような銀行があってもいいと思いませんか。


ところで昨日は、もしかするとテレビに出るかもしれないと思いNHKニュースを見てましたが残念ながらボツでした。


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