おはようございます。

西川口駅前ビジョンで流している野村證券のCMです。

アメブロ動画に変換してみると画質が悪くなり文字の読み取りが不可能になります。

CMの文章がすごい増えたと思いませんか?

これには理由があるんですよ!

 

金融商品取引法は、現在の証券取引法をベースとして、金融先物取引法は制度を統合した、大規模な「投資者保護のための横断的な法制度」です。そのため、政令・内閣府令案についても内容は多岐にわたっています。中でも銀行等の金融機関に関する箇所としては、①行為規制の導入、②規制の横断化③特定投資家制度の3点に集約されます。まず行為規制では、顧客の不利益となる情報等も大きく表示しなければならないとする広告等の規制、顧客保護を目的とした販売時の各種禁止行為、契約する前にもリスク情報等が書かれた書面を渡さなければならないとする書面交付義務があります。規制の横断化では、投資性の強い預金・保険・信託について前記の行為規制の一部分が準備されることとなります。また、最後の特定投資家制度は、投資家を適格機関投資家などの「プロ」と、一般投資家である「アマ」に区分し、プロに対しては一定の行為規制を免除すると言うものです。
今回の金融商品取引法について広告についても同様詳しい説明の必要性が出てきたためのCMです。


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