こんにちは、

「日本橋地区における伝統を生かした街づくり見学」を報告します。

初めに、昭和4年建築の「三井本館」(国の重要文化財)は、大正12年の関東大震災で火災に遭った旧三井本館の跡に896万ドル(2,132万円)をかけて建てられたものです。

地上7階・地下2階延約1万坪で外壁は茨城産の御影石、内壁はイタリア産の大理石を使用し一般のビル建築費の約10倍だそうです。

茨城産の御影石


イタリア産の大理石


地下の貸金庫の扉20トン

映画に出てくるような金庫


貸金庫が並んでいる。

今回日本橋の歴史の中で古いビルを壊して新しいビルを建てるのは簡単ですが、歴史を使った街の必要性を強く感じました。

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