こんにちは、

先日は、川口ロータリークラブの卓話にて川口市都市計画部長の話を聞くことが出来ました。


「川口市のまちづくりをめぐる最近の話題」


(1)川口駅関連・・・川口市を考えると川口駅周辺の高層ビルが立ち並ぶ地域によるまちづくり

(2)西川口関連・・・歓楽街からどのような街に変化していくか

(3)芝地区関連・・・住宅密集地による防災対策をかねたまちづくり

(4)東川口関連・・・川口の安行植木そして整備された住宅街のまちづくり


同じ川口市内でも地域によってまちづくりの考え方にもいろいろあることがわかりました。

まちづくり考えると今までは、どこの駅に降りても同じような街になっていましたが今後は住んでいる住民がより快適に住めるまちづくり、安心して生活できるまちづくり、災害に強いまちづくりなどいろいろ考えられると思います。

川口市は人口が増え昨年の秋に50万人を超える市になり長年住んでいた住民と新しく住むことになった住民との接点の場を積極的に創って行かないとまちづくりが片寄ったものになって行く様に思われます。

なぜなら、行政の考え方主導になっていく中で、発言権のあるのは長年住んでいる一部の市民に片寄り本当の意味でのまちづくりなのだろうか?

今回ビジネス的に西川口の駅周辺を回りながら地域の顔でもある商店会会長など地域で発言力のある方々と話しをする機会があるのですが、トップに立っている方の片寄った発言を聞くたびに本当にまちづくりを考えているのか疑問に思う。

まちづくりの基準を考えると市民の為であり商店会の為だけではない様に思われる。

また長年住んでいる人だけでなく新しい住民の意見も取り入れながら本当に住みよいまちづくりを考えて生きたいもんである。

明日は、川口総合防災訓練が行なわれるがこれから明日の最後の打ち合わせに行ってきます。