こんにちは、昨日は川口消防署から3名の署員の方が来ていただきAED(自動対外式除細動器)の使用方法についての講習を受けました。



全国的に人の集まるところを中心に設置されているそうで、駅、学校、公共施設等で見かけるようになりました。

午前中に中学校へ明日のたたら祭で着る祭半纏を持っていくと学校の玄関にAEDが設置されていました。

AEDは、心臓ドキドキがけいれんを起こしているとき威力を発揮するそうで心肺蘇生法と平行して使用するのが基本だそうです。

心肺蘇生法(人工呼吸と心臓マッサージ)

使用方法(音声通りに使用するので簡単)

1.倒れている人の意識、呼吸を確認する。
2.人工呼吸、胸部圧迫(心臓マッサージ)をおこなう。
3.次にAED使用ですが、まず、服を脱がし、ネックレス等をはずし、濡れていれば拭く。
4.ボタン①を押すとメッセージが流れ、それに従ってパットを心臓を挟み込むように張る。
5.患者から離れ、オレンジボタンを押してショックを与える。

今日教わった救命方法をしっかり覚えていざと言う時使えるようにしたいですね。

救命法を知っていても道に倒れている人に声をかける勇気を持ちたいものです。


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