こんにちは、

今週の月曜日(2007年6月18日)の朝日新聞の夕刊に食の健康学でこんな記事が載っていましたのでご紹介します。


コーヒー香りにリラックス効果コーヒー


厚生労働省の研究班は90年代から、男女約9万人を10年近く追跡調査し、コーヒー の摂取と肝がんの発生率との関係を調べた。

その結果、 コーヒー をほとんど毎日飲む人は肝がんの発生率約半分だった。

また、1日に飲む量が多い人ほど発生率は低かった。


「肝臓に障害があるとコーヒーを飲む量が減り、よく飲んでいる人はがんにかかり難いようである。

わんわんチョット待てよ、「いつごろからかコーヒーを飲まなくなったな!」

これからの飲むように意識してみよう。


このほか、コーヒー を良く飲む人の方が、アルコール性肝障害の指数である「γ-GTPの値が低くなった」と言う研究結果もでている。

わんわんそうかお酒を良く飲むようになってからコーヒーを飲まなくなった気がする。


コーヒーの香りをかいでもらい、脳のα波を調べたらすべてのまめにリラックス効果が認められたが、中でもブルーマウンテン グアテマラ が高かったそうです。

わんわんストレスもたまっているし明日からコーヒー飲むぞ!!




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