おはようございます。


今日は、以前に話題になった骨まで食べられる魚をご紹介したいと思います。


若者を中心に魚を食べなくなったと言われる。大きな理由が骨。圧力釜の原理を使って頭から骨まで丸ごと食べられる冷凍魚「骨までおいしい魚」を開発した。最初は給食や介護施設など業務用からスタートするが、すでに問い合わせが殺到、一般消費者向けの発売が遅れる恐れさえ出てきた。
 「骨まで軟らかくして丸ごと食べたい」――。この発想自体は、水産会社の間に以前からあった。しかしどの魚も同じ味になったり、場合によっては圧力加工独特のにおいが付く欠点があり、商品化には至らなかった。
 骨の成分であるリンや窒素、カルシウムなどの分子間の結合を破壊して軟らかくする加工法を確立した。
発売するスケジュールだが、「現在引き合いが相次いでおり、消費者向けは後ろにずれ込む可能性も」と早くも過熱気味だ。
 ヒットが予想される第1の理由は、骨まで食べられるという商品特性がもたらす様々な利点にある。まず栄養面ではカルシウムなどを骨なしに比べ3―10倍取れる。一般に魚で食べられる部分は全体の6割と言われるが、全部食べられるためボリューム感も増す。「食べごたえ」は大きなセールスポイントになるとみている。
 マーケティング面では、生ごみがでにくくなる点が若い主婦層などに訴求力を生むと見られる。流通業界は「すでに骨抜き処理済み魚商品が冷蔵品分野でよく売れており、これも流通網に食い込めばヒットしそう」と注目する。
 今まで学校や病院、介護施設では魚の骨がのどにひっかかることを恐れて、出す魚の種類を限定していた。そうした問題がなくなるため、栄養士から高い評価を得られ、業務用にも大いに広がるとみられる。
 ヒットの第2の理由はにおいがほとんどでないこと。骨付きの魚を調理すればどうしてもにおいや煙が出てしまうが、これは「唐揚げ」を除いてすでに調理済みでレンジや湯せんでできる。においを理由に魚調理を敬遠する家庭も少なくなく、潜在需要は大きい。
 第3の理由はBSE(牛海綿状脳症、狂牛病)、鳥インフルエンザで生じた食肉への不安だ。食肉や肉製品に対する消費者の不安感が高まる一方で、魚が注目されている。今回の商品は圧力で加工しているが薬品や添加物などを使用しておらず、その点も主婦に安心感を与える。
 
この商品が昨日のブログで書いたメタボリック症候群と大きく関係してくるのです。

現代人は肉中心の食生活のため中性脂肪・コレステロール・尿酸値が心配なのですが食べやすく子供からお年寄りまで安心して食べられるだけでなくカルシュームの摂取にもつながり骨折の少ない体になるわけです。

また子供を出産した女性にも最適なわけですし、高齢になると共に骨粗鬆症の心配もなくなる商品でもあります。

5月よりエルエフ-コミュニケーションズ株式会社のショッピングサイトを立ち上げそこで健康管理を中心にした食品を販売しますのでご期待してください。


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