こんにちはくもり/晴れ

今日は、川口市内の中学を対象とした『きらり川口夢わーく体験事業』について書きたいと思います。それは先日、謝恩会の挨拶の時に時間がなく話が出来なかったためですが、教育は学校と生徒そしてPTAだけで成り立っているわけではなく地域の協力があって色々な活動があることを知って頂きたいのです。

『きらり川口夢わーく体験事業推進委員会』委員としての活動報告をされました。川口商工会議所、川口市商店街連合会、川口市大型店連絡協議会、川口青年会議所、ロータリークラブ代表(川口ロータリークラブ)、ライオンズクラブ代表(川口ライオンズクラブ)JA川口市、JAあゆみ野、川口市私立幼稚園協会、川口市PTA連合会、警察署代表(川口警察署)、埼玉県理容生活衛生同業組合川口支部、埼玉県理容生活衛生同業組合川口北支部、埼玉県美容業生活衛生同業組合川口支部、埼玉県美容業生活衛生同業組合鳩ヶ谷支部、川口市社会福祉事業団、川口市立医療センター、経済部商工課長、福祉部福祉課長、市民生活部ボランティアサポートステーション所長、福祉部児童福祉課保育係長、川口市立幼稚園長代表、川口市小学校長代表、実施中学校長(24名)、教育局学校教育部長、教育局学校教育部指導課長による委員となっています。

趣旨としてこれからの社会を担う川口の子どもたちを、たくましく心豊に育てていくためには、幅広い市民の理解と協力のもとに、学校が主体性を発揮する中で、家庭や地域との連携を深め、共に子どもたちを育てていくことが大切である。これは私立中学校の生徒に、地域の中での色々な社会体験活動や人々とのふれあいを通して、みずみずしい感性や社会性、自立心を養い、たくましく豊に生きる力をはぐくむとともに、自らの生き方を考え、生涯にわたり豊な自己実現を図ることのできる能力や態度を育てることをねらいとして実施している。成果と課題が報告されましたが、今後ともロータリークラブとして積極的に係わって行きたい。


PS.四月になりますと学校の新年度になりますが、PTAの役員決めで役員がなかなか決まらないことが多いのですが、こんなに多くの協力があるのですから今年は手を上げる方が増えて頂くとありがたいですね。また町会活動も高齢化が進み活動が円滑に進みにくくなっていますので積極的な参加お待ちしてます。


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