こんにちは、

川口市内マンションが沢山建ってきましたがその中で、古い家がどんどん壊されていきます。


今週訪問した、北浦和にある「二木屋」の屋敷の主は、保守が大合同した自由民主党最初の内閣(1955年)の厚生大臣・小林英三。昭和10年建築の軍人の家を戦中に疎開用として買取り、増築を経て今の形となりました。
 ダイニングの部分は元の住居。宮殿と洋間が昭和22年頃の増築です。宮殿は40帖の広さがあり、当時から専用の厨房も設えてありました。当時はホテルやホールなどの公共施設が少なく、政治家は、会合や催しを自分の家で開いたため大きな屋敷を必要としました。
そこを利用して料亭になったわけです。 

かわぐちコミュニケーションズ

二木屋

〒338-0012
埼玉県さいたま市中央区大戸4-14-2

http://x16.peps.jp/lfcom/album/c_index.php?cn=98&tnum=2


国登録有形文化財の会席料理 二木屋 

http://www.nikiya.co.jp/


地 図→ http://www.nikiya.co.jp/eigyo/eigyo.html


そして埼玉県でも観光で頑張っている川越市、古い町並みと蔵を中心とした観光スポットで人気を集めています。

小江戸川越観光協会

http://www.koedo.or.jp/0_japanese/index.html


昨日2月24日(土)の日本経済新聞夕刊に、古い家改装個性派店舗にという記事が載ってました。

都会の中で、あえて民家やアパートを改装し、内装や外観に独特の味わいを醸し出す『一軒家スタイル』の店舗が人気だそうです。東京代官山や目黒などで人気があるそうです。


川口市内の古い家を独特の個性派店舗に変身していくのも川口の観光スポットの一つになって行くのではないかと今週1週間のブログの感想ですね。川口の良さをどのように表現していくか面白いですね。


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