JR川口駅駅長君島由紀子さん電車


今回卓話に起こし頂いたのがJR川口駅駅長の

君島由紀子さんです。いろいろな形で駅を利用

してますが、以外に仕事内容がわからない割には、

国鉄から民営化になりマスコミ等での問題点ばかり

が報道され日々の仕事がどんなものであるか、

改めてJR東日本の会社を知る機会を得ることが

出来ました。その中で一番ビックリしたのが、

27万人の社員の中で平成元年より女性の採用が

始まったことです。その前までは、男性社会

であったが為にきめ細かなサービスが出来なかった

のではないかと思いました。男女雇用均等法が話題

になっている現在、今後の女性の活躍を期待したいと思います。

 川口駅についてのお話の中で、埼玉県内で

乗降者数第2位の1日約15万人が利用している

人の多さ、更にそのお客さんを担当する社員数30名が

業務にあたっている。

一人が担当するお客さんの数は、5,000人を担当

するわけですから想像以上の業務になるわけで、

勤務時間が24時間30分と更に厳しい職場環境に、

改めて人の話を聞く大切さを感じました。

 話には聞いていましたが、酔っ払いの吐いた汚物や

ベンチで寝ている人を起こしての駅の片付け、更に

誰もやりたくはない人身事故の処理など、仕事の大変さを

聴かしていただきありがとうございました。

改めて駅そして電車内でのマナーを考える

機会にしたいと思います。電車