こんばんは!LFC齊藤です。
本日の日経新聞(9月13日 15面)に面白い記事が
出てました。
「レジ袋削減」
どうやらローソンはレジ袋使用量を2009年2月期
までに、2006年2月比で20パーセント削減する
ということです。
レジ袋、もったいないですものね。
コンビニなんかで、温かいものと冷たいもの
を買った際に、「温かいもの」と「冷たいもの」を
分けますかと聞かれて違和感を感じたことは
ないでしょうか。
分けることが、店員側の“気づかい”で行われている
風潮になんだか、違和感ある昨今です。
なので、この試みは個人的にいいなと思います。
さてさて、そんな時代の流れの中で、最近注目を浴びて
いるのが「風呂敷」だったりします。
どういうことかと申しますと、
今、風呂敷がブームの一歩手前まで来ているのです。
「手ぶらで街へ、買ったらふろしきで包んで家へ」
お店で袋という名の有限な資源をもらうことが、
ちょっとかっこ悪いなーという意識が芽生え始めています。
そして、風呂敷は包めないものがないというくらい、
さまざまな形に対応できます。ブックカバーから酒瓶、
財布や小銭を持ち運ぶのはもちろん可能です。
その時々の形に合わせて包むことのできるすごいツールです。
渋谷区神宮前にある風呂敷店の「むす美」のスタッフによると、
確実に若者が風呂敷を使い出しているとのことです。
「この前、びっくりしたことがあったんですよ!?」
「ヘッドフォンして今風な服装をしている若い子がうちに入って
きたんです。」
「そしたら、風呂敷を巻いていたんです!うれしかったです。
若い世代にも風呂敷の良さが浸透しつつあるんです」
風呂敷は今後、すごい買い物ツールになりそうです。
本日の動画は、
「風呂敷で手さげを作る」です。
FUROSHIKI むす美
東京都渋谷区神宮前2-31-8
TEL03-5414-5678