「集団ストーカー」

 

この言葉を知ったのは2019年の半年も過ぎた頃だったでしょうか。

それまではその言葉は勿論、そんな犯罪が何年も前から日本で行われていたなんて全く知りませんでした。

 

とはいえ思い返せば確固とした被害が始まったのは4年前の2016年から。

ホテルで手もみの仕事をしていて、来るお客さんが、お客さんの入り方ががらっと変わりました。

掛け持ちで他の店舗でも働き始めたのですが、そこでも予約をするお客さんがおかしい。

 

初日は普通でした。

普通に予約をして、普通にリラックスして帰って頂ける。

でも二日目からは違ったんです。

鳴り響く予約の電話の音、施術を受けるお客さまの反応。

新しく入ったお店だからじゃない、施術を受けていてずっと意識を研ぎ澄ませている、携帯を何度も何度も見る、施術とは別のことなのですが、私が上がる時間までのお客さんはやけに来るのが遅い。

予約も、今までの予約票を1~2ヶ月遡って見ましたが私が入る以前は余裕のあった時間も、私が入ってからは常に隙間なくお客さんが入るようになりました。