朝日新聞に面白い記事がありましたよ。
ブラジルコンフェデ杯の日本代表のデータです。
1試合平均クリア数が日本代表は出場チーム中で最多だそうです。
このことにどんな意味があるかはもう分かりますね✌
日本代表が守備から攻撃へ意図的に移ることを放棄したプレーと見ることもできます、と新聞では表現してます。
攻守が切り替わる瞬間は相手の守備陣形が整っていないことが多く、現代サッカーでは最大のチャンスとされています、とも書いてありました。
その通りですね。
マイボールにして攻撃のチャンスにしなくてはならないのですね。
大事なことは、「攻める守備」だとナショナルトレセンU14のコーチも言ってました。
意図的に組織的に相手ボールを取りにいき、チャンスに変える。
これが日本代表は他国よりも少ないということをデータが示しているということです。
今、テレビではウルグアイ代表戦を見ています。
遠藤選手の動きを見ていますが、守備時はいつもインターセプトを狙っているのがわかります。予測して動いている時は少し変な動きをするから分かります。
しかし、組織で、複数でディフェンスをしているのか、意図的に一方向に追い込んでいるのかまでは、私には分かりませんでした。
こんなところにも日本と世界とのほんのわずかな差があるんですね。
そして、この少しのわずかな差が結果を決めていることを忘れないでください。
みんなの場合も同じだと思います。ほんのわずかに、努力するかしないかが未来を決めていると。
少しだけガンバって、やるかやらないかが
雲泥の差になっているのではと。
毎日少しだけ、リフティングをやってみてください(^_^)v 5分でいいんですよ。
毎日少しだけ、本を読んでみましよう。
毎日少しだけ、算数をやってみてください(^_^)v
ほんの少しでいいんです。
