数秘において8のキーワードは、達成、成功、組織力、統率力です。


大きく強い実行力をもち、さらに、周囲を能動的に働かせることの出来る才能をもつ8には、


経済的な成功者がたいへん多くいるといわれる数字でもあります。



そんな8の守護天使は、「魂を管理する天使 レミエル」



「神の慈悲」の意味を名にもつ彼の仕事は、


復活を待つ魂を管理し、導くというものです。


その仕事ぶりは、8の持つ組織力と統率力に繋がるものがあると思います。


また、「レミエル」という名の持つ意味は、


8という数持つ人にとって、最も大切なことは「人々を思いやる心」であるということを


教えてくれるものなのかもしれません。

数秘において7のキーワードは、知識家、研究、神秘家。


7は叡智を深める探究者です。

自分の興味が向くその一点に集中して、知識を得ようと探究し、物事を掘り下げていくことがとても好きで、


なおかつそれが得意な存在です。



そんな7の守護天使は「神秘と叡智の天使 ラジエル」



「神の神秘」という意味の名をもつ彼は、

他の天使たちでさえ知らない地上や天界の秘密を知り尽くしています。

だれよりも、どんな天使よりも神秘と叡智を秘めた天使です。

まさに叡智を求める7にピッタリな天使といえます。

ラジエルが世界の叡智を書き留めた書物「ラジエルの書」は、

奇跡をも可能にするといわれるほどの神秘を秘めたものですが、

その本の内容はラジエルの秘密の文字で書かれており、誰も解読ができないといわれています。