たまにこういう画像を作りたくなるんですよね。
いつか宇宙に行ってみたい―― 小さい頃は、子どもながらに宇宙旅行を夢見たものです。
今でも機会があるなら、ぜひ行ってみたいと思います。
重力から解き放たれたそこは、どのようなところなのでしょうか。
小さな光が闇に輝き、大気のない空間は冷たく凍えるようだといいます。
人が生きていける空間とは言えないのに、神秘的で、なぜか見ていると安堵感を覚える空間。
それが宇宙だ、と僕は思っています。
物理的に考えれば、宇宙とは生身の人間にとって過酷…というか必死の環境です。
しかし、それは肉体をもっているから。
心…魂となったとき、そこはどのように感じるのでしょうか?
けれど、スピリチュアルな世界では、決して物理的だけでなく、魂だけにならなくても、宇宙を感じ、赴く方法があります。
人は心にそれぞれ宇宙をもっている、と言われています。
心を落ち着け、精神の奥深くに目を向けると、そこに広大な宇宙を感じると言われているのです。
物理的な宇宙旅行は未だ夢のごとき旅路ですが、精神の宇宙旅行であるならば、私たちもたどりつけるかもしれませんね。
かず