企業にメンタルヘルスを義務化させる流れがあるようです。

勤務によるストレス等でうつや別の病にかかる人が多い昨今、それに対策するための措置のようですが…。


ストレス社会といわれる現代において、ある種今更な感もありますが、逆にいえば各個人が自分の心を自制し治めきれないところまで来ているという意味でもあるわけなんですよね。

それに、メンタルケアを常に行うのは賛成ですが、しかし、心というものの認識が「肉体の一部」であるというままに行われているのであれば、それは真実、心のケアとは言えません。

これは心に重きを置かない風潮が生んだ状況。いうなれば日本人の自業自得でもあり、その責任を各々感じる必要があるのかもしれませんね。

ともあれ、ストレスで倒れるくらいならば、そのケアを受けて気持ち良く働けるほうがいいに決まっているのは当然のことです。

少しでも精神面でも元気に働ける企業が増えてくれると嬉しいですね。


かず