想像できることは、現実に成り得る。
逆に、想像できないことは、現実には成りえない。
こういう法則が世界にはたしかに働いていると思いませんか?
僕は思います。
想像とは「思い描く」こと。
物事はすべて、「思い描く」ことから始まるものです。
想像されないものは創造されないのです。
それは物質として形作られることが多いですが(それを人は発明といいますね
)
人知を超えたものとされる自然現象や、自分に降りかかるすべての事象さえも想像から生まれることがあると言われています。
原点に帰れば、私たちは生まれる前に人生の計画書と設計書を書き上げ、問題集を課してそれを解決しようと日々努力しているわけですが、それも、魂の時点で、私たちの人生を私たちが想像し、作り上げてきているといえますよね。
そんなことが出来る私たちなのです。その想像力に現実にする力があっても不思議ではないですよね。
多くの人の身近にある想像の産物は、きっと物語ではないでしょうか。
それも想像から生まれている以上、現実に成り得る(すでに存在しうる)ことになりますね。
つまり、
スパイがトンデモ兵器で大活躍することも、
一人の男の子が偉大な魔法使いに成長することも、
遠い昔、遥かかなたの銀河系で大戦争が起こっていることも、
実は、あり得ることなわけですね
夢のある話です
ちょっと話がぶっ飛んだ気もしますが、ようは、私たちの想像とは、私たちが認識する以上に力を秘めているものだ、というわけですね。
それを日々扱う私たち。ならネガティブな想像は避けるべきだという理由がわかりますね。
思考と想像は現実となる、という格言?もあります。
うまく制御して良いものを引き寄せたいですね~
かず