あと半年はがんばろうと決めたその日、上司とお得意様の会社を訪問し会社に戻る途中追突事故にあいました。






私は助手席に乗り信号待ちをしていました。その時に事故は起こったのです。







大きなケガではなかったのですが、鞭打ち症、打撲、自律神経の損傷でした。







がんばろうと決意をした私にとっては会社を休む事は苦痛のなにものでもなく、鬱状態になりました。







私にとっては部下達に手をかけてあげられないのが申し訳ない気持ちでいっぱいでした。








何日間か会社を休み、毎日上司からは「いつになったら会社に来るのか」と叱られ、自分自身の気持ちをどうしたらいいのかも分からず布団中に潜り込む状態でした。







そんなある日(貴女が会社を辞める事が出来ないのなら私達が辞めさせてあげましょう…どうして使命を果たそうとしないのですか?進む道は解っているのに貴女の心の弱さがこのような事態を招いたのです)とメッセージが降りて来たのです。








文章にすると長くなるのですが厳しいメッセージが降りてきました。







時にガーディアンスピリッツは、本人にとって不幸な状況や、厳しい環境を作ることがあります。愛深く、常に自分の味方である存在なのに、と疑問に思うかもしれませんが、優しさだけが愛ではないのです。

愛があるからこそ、本来進むべき道へと導くために、時に厳しく辛い試練や環境を与えるのです。

私に起きた追突事故は、まさにそれでした。








周りの目、他の評価、いい人と思われたい そんな気持ちが強く、そんな弱い心が自分自身の進む道を阻んでしまうのです。








私は会社を退職する決意をしました。






有り難い事に会社や上司に止められる事なく辞めることが出来ました。







こうして自分自身の進むべき道を歩む事ができたのです。
続く…