ブログネタ:漫画と小説、どっちが好き?
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どっちも好きですけどねぇ。
どっちかというなら、んー、小説かなぁ?
4~5年前の自分なら、「マンガ」って即答していましたけど(笑)
でもどっちもいいところありますよね。
マンガは、絵とセリフで物語が描写されているので、あとは読むだけ!
誰でもすんなりとその世界へ入っていける魅力があります。
マンガというものは、ある程度完成された状態での情報として自分に伝わりますからね。
だから疲れている時や、気軽に読みたいときなんかは丁度良い。
小説は、文字だけがその物語の情報源です。
文字だけではただの情報です。どんな流れなのか、どんな状態なのか、そんなことばかりを伝えてくれるだけにすぎません。
だから読みながら物語の内容を頭の中で翻訳しなければいけません。
その場合の翻訳の対象は、人それぞれでもあり、作品の傾向にもよるものですよね。
映画のように滑らかに動く映像や、紙芝居のように一枚一枚挿絵がついたり、中にはアニメーションやゲームによくあるCG映像のような感じになることもあるでしょう。
そういう風にイメージをカタチにして、自分の中で完成させていきます。
小説は、そこに楽しみや喜びを感じます。
それに、そうしないと、「物語」というよりはただの「情報」として終わるだけだという気がします。
まあ、そんなこんなで、楽しみの多い小説のほうが好きですね。
難点をいえば、一気に読むと疲れてしまうことですが。
それにマンガより小説のほうが、物語が終わった後の主人公たちの歩みや人生がどうなっていったかとかが気になるんです。
ある意味、物語にハマリすぎた証拠でもあるんですが、これを考えるのも結構楽しいものです(笑)
結論は…
どっちも好き! でも、小説のほうが楽しい。
ということで!