今日のお昼頃、我らが祖父、通称:じーちゃんが猫・ショウを散歩につれていってくれました。
猫を散歩、というと不思議がる人もいると思いますが、以前にも書いたとおり、家は病気予防のために猫の自由外遊は禁じております。(堅)
でもそれだとさすがに外に出たがる猫がかわいそうなので、たまにリードをつけて散歩にいかせるわけです。
で、今日はじーちゃんが連れて行ってくれたらしいんですけど…。
何分かすると、じーちゃんはゼェゼェと息を切らして帰ってきました。
どうやらショウがバッタをみつけて興味をもったらしく、バッタの動きにあわせてピョンピョンと跳ねるように追いかけ、じーちゃんは振り回されるような形でなんとかショウについっていったそうです。
年で足腰の弱りもあるからなんでしょうけど、猫のパワーって意外にすごいなぁ、と感心します。
まあ、何より、じーちゃんもショウも無事でヨカッタ!