食をめぐるさまざまな問題が発生するなかで、ここ数年、レストランやスーパーなどでは
食材情報を表示し、どこで栽培された作物か分かりやすくなってきました。
しかし、表示内容が偽装される事件も相次ぎ、表示の信用が失われつつあります。
国産だと信じても実は外国産。
意外と地元の食材を食べる機会って少ないのかもしれませんね。
そんな中、レストランの中には、山形県にあるアル・ケッチャーノ
(http://www.ques.co.jp/alchecciano/ )のような地元産の食材を使った
レストランが注目されています。地元産の食材を食べれるレストラン。((しかもおいしい!))
そんなお店がたくさん増えれば、地元の食材や食文化を見直す機会が増えますよね。
ぜひこんなレストラン、もっと身近に広がってきてほしいですよね!
自分に子どもができたら連れていきたいです!
地元でとれた食材を食べること。それを「地産地消」というふうに呼ばれていますが、
この地産地消に対し、最近では「自産自消」という言葉も広く聞かれるようになりました。
家庭菜園や市民農園で、自分で作物を育てて自分で食べる。
そんな自産自消の生活は、安心・安全食材を手に入れるだけでなく、
心のリフレッシュにも繋がるということで、「癒し」方面でも注目されています。
ということで、最近では畑付きの物件も売れ行き好評だとか。
うーん、気になります、その癒し物件。。。
それに温泉が付けば…。 言うことないですね!
…ついでにお酒があると◎(笑)