3.11の東北大震災時もそうでしたが、緊急事態(自然災害)が発生すると、芸術・芸能・文化に携わる人達は、『無力感や虚無感』という思いに至ることが多くなります。
それは、自分達の活動が生死に直接関係する現場ではないと感じるからではないでしょうか?
未曾有の災害が起こる度に、我々には何ができるかと自問されていることと思います。

私自身も、若かりし頃ニヤニヤ、芸術の世界に浸かっていた時代があるので…そこはやっぱり敏感に反応するところです。
芸術・文化には生きるためのエネルギーが詰まっています。
目に見える成果や対価があるわけではないかもしれないけど、生きる活力を創り出せる。
それが、音楽・舞台・芸術・文化・芸能の役割だと思うのです。


そのためにはちょっとした工夫が必要。
今までと同じやり方では、通用しません。
芸術って、一般庶民からすると、いわゆる高尚な分野じゃないですか❓
敷居が高いみたいな…
それを、庶民レベルに目線を下げることが必要かなぁと思います。


現在の天王星が牡牛座おうし座に位置している影響は大きいです。
牡牛座は金融を表すので、2020年はそこに変化が起きると読む占い師さんは多いですが、
私は五感、アートの分野に革命・刷新を起こす❗️とも読んでいます。
今までとは違うアプローチの仕方でアート、芸能、芸術を展開していくキラキラ
今まで当たり前と思っていたことに革命を起こす。

例えば、クラシック音楽のコンサート🎻
通常はホールの蜜な空間で行い、演奏中は入口ドア🚪の開閉も禁止されています。
楽器って、共鳴させてナンボなんですよ。
だから、音が漏れる抜け道があると、音色が変わる。そのための入口締切が必要になります。

また、オペラ歌手なら自分の声を体全身に響かせて、カラオケなしでもあれだけの音量を出すんです。
各楽器も反響板という背後や側面の壁(ホールによっては天井にあったりします)に音をぶつけながら、響かせて演奏します。
特にホルンは奏者と反対向きにベルが向いているので、どこに音をぶつけるかでだいぶ印象に違いが出てきます。
どれもこれも、クラシック音楽には蜜な状態が必要になります。

しかし…このご時世汗汗汗
どうしたものかぼけーショック
ニュースでも流れてましたが、奏者間を1.5m〜2mの感覚をあけて演奏するとか、海外では普通に今までのスタイルでコンサートが開かれましたね。

ただ、私の感覚からすると…そういうことじゃないんですよねうーん
ここからは星読み🌟も含めて話しますが、


違うのじゃ

そうじゃないの…
革命を起こさないといけないから、
全く違う視点を持たないと。

五感のミスマッチを起こす❗️
五感のギャップ萌えハート

これが必要。

牡牛座ですからね…自然と芸術をコラボさせる。
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