入道雲が

地平線の向こうから

僕を見ている


眩しい太陽の下

僕は君のところへ

全速力で走ってる

1秒でも早く君に会いたく

流れる汗も

あがった息も

気にならない


僕の心も

あの入道雲のように大きかったら

君をもっともっとしまっておけるのに

離れると

またすぐ会いたくて

明日になるのが待ち遠しい



早く会いたいな

会って早く抱きしめたい

抱きしめて、kissしたい